おんぶにだっこ

〜支離滅裂〜

repaintingTourに行ったお話

SEXY ZONE repainting Tour 2018 おつかれさまでした!

5人とも怪我もなく、楽しくツアーを完走したみたいで安心したので これを機に金メダル職人になりたいです。

 

風磨くんはツアー中にピーチの携帯電話を愛用していたけど(可愛い)、わたしは愛用しているリンゴの携帯電話のメモ機能に楽しい思い出を書き殴っていました。

 

全日程が終了して、ちょっと落ち着いたということで、わたしの入った3公演分をまとめて この広い墓地に供養します。もともとは毎公演後にお友達に投げてた救いようもないメモなので、わたしのお友達気分で何も考えずに読んでもらえると嬉しいです。 長いくせして内容は無いし、考察しているわけでもなんでもない。

 

1年ぶりのSexyでした。しょり聡ちゃんがなんだか大きくなった気がしたけど身長のびのびくんはマリちゃんなの?もうお婆ちゃんはよくわからないよ。

 

・Unreality

一曲目にこの曲を提案したのは誰ですか〜!って ついついシンデレラ探しをしてしまいそうになる。えっシンデレラは風磨くんなの…。

独特でスタイリッシュな間と、そこに入る反響音がたまらないので初っぱなからジリジリ炙られてる気分です。ライブ会場の音響自慢… 天才…

札幌のMCでふまけんマリちゃんでラーメン食べ行ったって言ってて(レポを読んだ)風磨くんが「俺と中島ァはUnrealityで食べてた」みたいな内容があったみたいなんだけど 振り付けを見てやっと分かった、一曲目からスーパーふまけんタイムぶち込んでくる辺りがすごい好き。尺がものすごく長く感じた ありがとねありがとね


・Ignition Countdown

正面スクリーンに一人づつ抜かれていくときの 妙に勢いを感じるワイルドな繋ぎ方がめちゃ好きで、もっと見せてお顔のエレクトリカルパレードって思う…

自分が思ってたより序盤で歌ったからナルホド飛ばすんじゃね~の!って思いました。 本当にこの歌のマリちゃんから始まる落ちサビ前のTonight you drive me crazy,Won't you be my lady〜〜… 夢中さ」が4回で、だんだん声が厚くなっていくのが大好きで、振り付けも順番に一人づつ(Perfect Potionや、サマハニの最後の間奏部分みたいな)だったらどうしよう〜!って期待を馳せていたけど そうじゃなかったです。だけどすごいんです… 歌詞割り通りに背中合わせが増えていく振り付け… マリちゃん→健マリちゃん(背中合わせ)→健マリ+しょりそう(背中合わせ)→ひな壇を降りながら?歌ってた、と思うけどとにかく真ん中に現れる風磨くん… お山の大将… 好き…  から、「このまま側にいて」のところでみんなが腰を落とすしなやかな流れ〜! 記憶に自信がないけど大満足の気持ちだけ覚えてるので何回でも見たい

 

・ROCK THA TOWN

ガッツリ センステ!「Sexyな腰つきで~」のところで腰をSexyに落としてくれるので客席はひとつとなって黄色い歓声をあげるのがお決まりで本当に楽しかった。わたし、アイドルが腰を振ったらキャーって言うために生きてんのかなって思いました。ただ、情報量の多さに対応しきれず、ワンテンポ遅れるタイプなのでどうも間に合わなくて黄色い声は送れない 特訓したい

 
・プンププンプン

えっ…可愛いが生後1日でハイハイしてる…って感じ。一人立ちというよりはムカデ競争みたく連なってみんなでちょこちょこ歩いてるから…。 敵のいない和やかで平和なムカデ競争。花道を一列で歩きながら歌ってる時にマリちゃんがしゃがんだりしていたのもあってか、その5人の雰囲気がどう見ても歌のお兄さん。みんな揃って教育テレビ。NHKの人に見せたい。そしてやっぱり待っちゃう勝利くんの「プン!プププン!プン!」   ありがとう〜!!


・カラフルEyes

you say! 「I say!」できたのめっちゃ楽しかった~!各公演ごとに台詞を変えてくれるところも最高にドラマCDだった。5人と同じ振り付けをペンラ持ちながらする会場…大好き… 抱きたいです。静岡で、けんしょりが絡んでその後 お辞儀して解散したのめっちゃ可愛かったです おネジ巻き人形か! 聡マリは狭いバクステ内で、すれ違い際にハイタッチしてた あまりの自然さにドライブスルーかと錯覚した は~い スマイル0円!


・Birthday for you

ラップの歌詞割りを持ってない時間の控えティーがひな壇に座りながらリズムをとっていたのを見て、わたしもついつい縦ノリになりました。健人くんって可愛さで催眠をかけれるの…?聡ちゃんがへら〜っと微笑みながら曲終わりに言う「生まれてきてくれてありがとう〜♡」に そんなんブーメランだよ〜!ってメロメロになっちゃうし、聡ちゃんのその可愛さはどこから? それなら1997年11月27日から♡とあの風邪薬のCMばりに口から100点満点の答えが出てしまう。 ちなみに静岡のときに自分で書いたメモに「しょうりー」って書いてあるけど本当にわかんない 教えてほしい ダイイングメッセージすぎる たぶん勝利くんの「なにか」によってわたしは一度死んだんだろうね 南無〜!*1


・会いたいよ

ライトが青色系で爽やかでした。 わたしも会いたかったよ〜って思ってたら、まさかのアリトロ曲。普通に気が動転した。もしかして「会いたいよ」って思って下界に降りてきた!?ってご都合解釈しちゃうけど、えんじぇるずなのできっとそうです。


・My Life

メインステージ上手側にて オレンジのカラースプレーで「My Life」って描くサービスに伴う完全オリジナルの菊池風磨フォント…。どこからもダウンロードできない。テキーラの歌詞のとこで音がカシャン!って消えてスポット浴びながらテキーラショットを飲む演出がやっぱり好きなんだけどどうしたらいいんだろう テレフォン人生相談したい。そして、例の薬指中指の技術…?を見て ここって視力回復センター?って思いました。どうしたらいい


・Mermaid

やっと会えたねMermaid…。ニコニコしながら両手の指を使ってMermaidの「M」を生成する聡ちゃんがすごく可愛い。気付いたときには、わたしの中のプリンセスプリンセスが「いつもいっしょに い〜たかった」って歌ってた。その上、マーメイドメロディぴちぴちピッチでしかなかった。

スクリーンが最大限に生きてた! 太陽に迫られたり 砂浜に「スキ」を書きかけて波に消されたり とにかく背景と仲良く遊んでる聡ちゃんがそれはそれは可愛かった!特にハートがいっぱい出てくるのところのラブリー無双感は半端じゃない。「ときめき(You’re so cute) 高鳴り(You're so hot )」の文字が出るところは まじで聡ちゃんがいちばんキュートだしホットだわでお湯が沸かせそうだった。ティファールって呼んでくれて構わないです。

衣装にシャラシャラが付いてたけど、パッと見タンバリンを腕に通してる?!って感じで、聡ちゃんならやりかねない(可愛いから)って思ったけどその辺りはわたしのイカれた視力による妄想でした。


・Kiss You Good-bye

うわ~!壮大な 顔面マーチングバンドのお出ましや~!ってわたしの中の彦摩呂が食べてないのに食レポし出したくらいにはキラキラしてた。なぜなら勝利くんをセンターにJr.の子たちに楽器を持たせていてスクリーンにはそれが繰り返し永遠に映っていたので…。 勝利くん歌が上手になったなあ 歌に誠実に向き合ってる勝利くんが大好きです。って思ってたらなんか下からピッカピカのホルンが出てきて、3回見たけど、勝利くんがホルンなのかホルンが勝利くんなのか訳が分からなくなる。最早、ホルンを着こなしてる。 金管楽器特有の輝きに引け目を取らず、ホルンって音の鳴る衣装…? と思わざるを得ない。「俺たち 入れ替わってる~?!」となっても「お前は誰だ?」となっても どちらも輝きが佐藤勝利くんだからよくわからない。

キレキレで伸びやかな勝利くんの演奏は聞いていて気持ちが良いです!


 ・Pheromone

これ始まる前のスクリーン映像が 赤い垂れ幕が下がっている感じになってて、ちょっとだけディズニーシーのビッグバンビートを思い出しました。一人づつスポット浴びながら登場して、最後に勝利くん! あれま~早着替え!(【求】語彙力 ) ってくらいのテンポの良さ。登場の際の風磨くんのお辞儀のこなれ感がとっても好きです。適当にゆるくて、適当に形になってて まさに菊池風磨だなと…。物事を「適当」に当てはめることの難しさをわたしはここ数年で学んだので尚更そう思います。

楽しみにしていたマリちゃんの「スケベリロン!」(?)が聴けたので無事成仏。「両手に華 抱えたい」「だってモテたいじゃない」「 男の子だもん仕方ない」だとか歌う5人は罪が深いし、「可愛い娘ちゃんに捧げよう」でお辞儀する振り付けは可愛い。そして やっぱり最後のサビの「暇そうにしてる君~」を やや下アングルから撮っていて 確かに暇の目線から見えそうな角度!って思ったし、「ちょっと高嶺の花~」は上アングルから撮った仕事人のカメラさんに金一封!


・Celebration!

Pheromoneからのセレブレに 好き~!が跳躍したがってた。ふまけんが先陣で花道を並んでバクステまで歩くのが綺麗だったんだけど、なんで綺麗だったかって動きとか歩幅が似てるからなんだろうね!その後にちびーず3人が花道を通るので、先にバクステに到着して上手と下手に分かれて歌うふまけんと、後からバクステに足を踏み入れて真ん中でまとまって歌ってるちびーず、すごく可愛かった 目が肥えたブヒ~ ハイ 出荷 

振り付けで健人くんが人差し指をチョンチョンするところには、もうこっちからも指を伸ばしたら確実に(ほうれい線とか)ETだし 自転車が飛びそうだった…

 

・忘れられない花

スクリーンに、あの例の“鬼才!少年冷凍保存!”が映ったので動揺しました。たぶん欲しがりなんだと思います。センステでガシガシ踊って、最後に照明が落ちて、メインステージが ボッ! と燃えて、センステ辺りから見ると背中から漏れる炎だけで並ぶ5人が格好良すぎた。後光じゃない、後炎。木漏れ日じゃない、木漏れ火。よく考えたらこの炎は次の曲(O.N.E )への牽制だったのかもしれない…。

足元のステップがあんなに難しそうなのに踊れて、改めてすごいなあと感心しました。わたしにはできないって思った瞬間に あたりまえ体操がガンガンに流れる仕組みになっています。

 

・O.N.E  〜Our New Era〜

力強い曲調と歌詞に バッキバキの野心を感じるこの曲。ライブで実際に「今にご覧あれ」を体感すると 本当にペンライトを握る手に力が入りがちで、こっちの握力はドンキーコングだった。しまった、破る樽が足りない。

ツアーパンフレットで 「歌詞が5人の共作でそれぞれがボーンって出した歌詞がほぼほぼ一緒の方向性だった 」ってお話をしてたけど、共作すると同じ方向向きがちZoneにやっぱり未来しか感じない。「STAGE」から「O.N.E」が1年…。すごく上手な気持ちの切り替えだなあと思います。STAGEで左右を再確認して前を向いて、O.N.Eで目指す所に向かってるような感じ。例えるなら、踵ヒールからトレッキングシューズに履き替えたみたい。 風磨くん曰く「敢えて背負っていく五合目」うわあ好き。これだからSexy Zoneって面白いです。

ツアーの途中から センステで円形になって拳を突き上げて歌う《 回らない中華テーブル 〜全員フカヒレスープ〜 》なフォーメーションになったらしいですね! 想像だけでシビれる… 円盤化楽しみにしてます。

しかも、花道でしゃがんで客席に目線を向けながら歌ってたので、この人たちはめちゃくちゃ綺麗なジャミラなの…?って思いました。石と化す!

 

❤︎Sexy station

あの音をズラした某音楽番組のオープニングテーマ曲は癖になる〜… シャブ…? そして公演を重ねるごとに気合が入っていく、階段(ひな壇 )に浮かぶ文字には笑いました。このコーナーで、司会の松モリさんのサングラスに反射する世界を見るのがすごく楽しかったです。あれは一種の定点カメラ…。それと、上手下手での待機組たちがノリノリで大変微笑ましかったです!芸が細かい…

 

Luv Manifesto

3人の前に机が出てきて かっちりジャケットを羽織ってるので朝まで生テレビが始まるんじゃないかと危惧した。机のロゴも凝ってるし、聡ちゃんのジャケットの裏地が可愛いなって思いました! 健人くんが「みんなの好きな指」と言っていたように、そんな指30本をフル使用したフィンガータットを、三人で作った曲に合わせて それも大画面で見ることができて最高だった。これをやるにあたって、前の曲まで付いてた指輪を外すところが好き… その後の歌では、指輪をはめてるので その一手間が愛おしい。

「愛は異なる愛は甘い、愛があるから~…」の愛の韻を踏むところは耳が足りなかった。もうちょっと耳が欲しい…。三人でハートを作る振り付けも可愛くて、ハートって三人で作るんだ…って思ったら優しい気持ちになった。耳で聴く彼らのマニフェストに、形のハートが加わることで目からの説得力までもが備わった… これがラブマニフェスト… 日本の政治家に足りないもの 愛と説得力


・Sing along song

勝利くんがアコギを連れて現れたから期待が膨みまくりでした。風磨くんのキャンディボイスと勝利くんのちょっとハスキートーンな声が合わさる、さときくデュエットって聴覚的にもずるいな〜!って改めて実感…。 風磨くんの衣装のおしゃれな赤いパーカー着て、オールドスクールを履いてるの本当によく似合う〜! それに加え、マイクスタンドに手を添えて縦に滑らすのを見て 分かってるなあ! と思いました。勝利くんはシャツディガンのような丈の長い服を着て、アコギの淵でリズムを取るところが絵になってた。アコギに似合う衣装だった。目と耳でNice to meet youするSing along song!いや〜 ずるいな~!!


・mission

スクリーンに瞳が青色のアンドロイドティーが時を超えてる感じで数字が出てきて ちょっと古だけど絶対彼氏が頭をよぎりました。そしてバクステに移動するティー、そんなところで服を破るティー…? 上裸にチョッキ?!ってねずみくんのチョッキを彷彿させるくらいガッツリ服が破けるので大画面を使って、会場のみんなとオトナのビデオの鑑賞会でもしてんのかなって思った。少クラで何回も巻き戻して見たんだけど、実際に服を破く瞬間に立ち会うのは臨場感がテレビ放送とは全く違う。曲が終わるときの照明が紫色で妖艶チックだったのに、その後ちょっとはにかんで捌ける健人くんってなんてチャーミングな人なんだろう。

静岡で健人くんがTシャツを破れきれず、Tシャツがお腹あたりを一周、首の皮一枚と言わんばかりに繋がってて、これはToLOVEるだしラッキースケベだなあと思いました。意図と違うかたちで布がわずかに残っちゃった、この予定外こそが真のSexy…


・Deja-vu

(eの上に点を付けたいんだけど文字が打てない弱者ですみませんホント)

待ってたよ~!これもやっと見れる~! 夏の噂で聞いてたセクシーオールバックウスさんめちゃくちゃ綺麗でした。すれ違いざまに通行人とぶつかったり、ヒールのお姉さんのシルエットの演出に息を飲みました。小耳に挟んだけど演出したの風磨くんなの?イカす…。 しかもマリちゃん、サスペンダーをパチパチしながら歌うなんて齢17・18にして魅せ方を分かってる。どこで習ったのその使い方!とにかくその捻りのあるパフォーマンスに唸りました。また、衣装の少しゆとりのあるスラックスに着いたピッタリゴムのサスペンダーとマリちゃんの体つきが絶対的なバランスを保っていました。崩すことのできない黄金比…。「格好良い」ってこういうことなんだ… なのに普段はハートのお口で「いひひ」ってて笑うマリちゃん… きっとDeja-vuはマリちゃんの新しい武器だね!

 

・名脇役

歌ってる人にスポットライトが当たってく主役的演出なのに曲名は「名脇役」って、なんて皮肉なんだろう どうしようもない!

みんなが大好きなCメロのマリちゃんからの「君の友達ランキングだったら僕はナンバーワンを取っているんだろうか」からの 聡ちゃんの「もしも親友に抱く感情が~」は やっぱ綺麗な少年声〜って思ったしそのあとの「また同じ“たられば”を~」の健人くんも はあ もうなんか書くのやめるね。歌詞に書き込んでいった方が早いやこれ。全体的に切なさを喉と気持ちで出すしゃがれ健人くんが好き。やっぱ書くね「なにかしらの間違えでいいから僕のものになってくれないかなあ」の刹那る風磨くんにドキドキを捧げたい… そこ、すごくいいから……。 からの最後の最後の勝利くんの「君が知るのは いつにな~る かな」 からの健人くんが伴奏するピアノの音を ピャッ!と切って、上がったお手手と照明がポヤ~…っと消えて生まれる余韻が大好きです。名脇役に浸りたい

 

❤︎俺のピーチ

めちゃくちゃ好き…。オタクの好みを知った上で、自分たちを最大限に活かしてる。この5人だから創り上げることのできるスウィートな世界… あんまりにもベストアイディア賞なので辛い時に思い出したらそれだけで口角上がっちゃう ハピリウス!これを監修した健人くんはマーケティングの鬼。

風磨くんの「Hey Mari!」から 桃の携帯電話のホーム画面で桃のアイコンをタップして完成度が高すぎるオープニングが始まるこの流れに戦慄迷宮。完成度つながりで、選択肢を読み上げてる最中に 薔薇を持ちながらソロ曲をBGMに待機するケンティーがめちゃくちゃ乙女ゲームだった。攻略対象キャラが選択肢待ちのときに真顔でぬるぬる動く感じ… 風磨くんがちょっと面白いことを言っても真面目に待機してるもんだからプロフェッショナルじゃん、でもスガシカオを流す余裕はなかった。

攻略対象各位の設定もブレブレで笑いました可愛いです。生意気シャンパンボーイ勝利のキャッチフレーズと映し出されるあの表情が毎回ツボで愛おしくって笑っちゃう… 聡ちゃんは世間一般の可愛いを抑えて工場生産されている既製品のクマのぬいぐるみよりも可愛いわがまま将軍やってるし、頭のてっぺんからつま先まで品のあるマリちゃんが執事になって「お嬢様」なんて言わせちゃうその設定!ツッコミが追いつかないです。 

そしてコンサートで使える甘い言葉探しをする進行・プレイヤー役の風磨くんは客席との距離の取り方が上手で適任でした。4択の内、客席が聞きたい回答の選択肢を「B~!」とか叫ぶと風磨くんは「今日はカラスがうっせーな!」とか お隣さんに謝るそぶりとか見せてくれるので微笑ましいったらありゃしないです。オーラスの俺ピがいつか見れますように!

もう一つ可愛かったのが、ここからのピカピカピンクベージュ×黒くて細長ライン(ベルトと紐)×ピンクのモフモフの衣装です。異素材の生地が5人に着られたくて集まって服になったでしょ!絶対そうだよ 生地が呼ばれた。

 

PEACH!

新しい恋に会いに行くっていうこの流れに、もう時を操りたいなと思った。当たり前のことを言うと俺ピとPEACH!は修二と彰

やっぱり振り付けも何度見ても可愛い!アイドル〜! 桃色ほっぺに、指で小さい輪っかを作るところは顔で可愛いが列を成してた。大渋滞。信号が壊れた。

それと、「このドアの向こうにキミがいる」のところのいないないばあティーが可愛くって…! 少クラPEACHの時点では、まだいないないばあをしてないから これが見れなかったら亡霊になってたと思います。こんな可愛らしい歌が鎮魂歌になるところだった 危ない危ない。からの「踏み出せ!」に一瞬、5人が美少女戦士に見えた。

大阪で けんマリちゃんが手で輪っかを作ったときに え~!なんて可愛らしいの!って思ったのも束の間、その輪に風磨くんを通すところで通るときに風磨くんが笑っちゃって歌えなかったのめっちゃ南無~! 

 

・スキすぎて→ラブマジ→Ladyダイヤモンド

この三段構えにポップでキュートで夢を見せてもらえる。ラブリーの落とし穴!落とし穴!落とし穴!って感じ。

 

スキすぎてのサビの「〜〜Love、Love、Love」かな?もうよくわかんないけど両手でハート作るけど右手と左手で作ってるから割れてるわけじゃん、そっか! パッカーーーン!さっきのPEACH!から生まれた 桃太郎が5人!って思いました。そういうことね アイ・アイ・ラービュー 君は 天使

 

ラブマジの「KURU KURU」のところでKURU KURUしちゃうティが可愛くて、健人くんの織り成す動作は全てローマ字を背負っているように見えます。こんなにラブリーなら80年代でも通用しそうな、誇らしい現代のアイドルです。

 

レディダイのときにスタトロが合体して上手と下手にメンバーを入れ替えるところで、スタトロの電飾が何色かにぽやぽや変わって合体するから繋がると出来上がる一本の心電図!このときの桃色衣装に一番映えてエンジェルさが増幅するのは水色のタイミングだと思います!天界だった

 

・ぎゅっと

メインステージのカメラに音楽番組でいつもやるみたく風磨くんから順番にカメラの前に来てくれるのでそれを生で見れたこの環境をぎゅっとしたかった… いい歌… 多幸感で米を炊ける。客席と共にみんなで歌って「低いな!低いよな!」って言ってくれる風磨くん、最後に「ぎゅっと〜!!」って言わせる風磨くんにモテの極意を感じた… 好き… いっそのこと「めちゃモテ委員長~!」って叫びたい

それと毎回 可愛いの撒菱を撒いてくれる冒頭の「普通に就職して~~… まあいいか~」のスーパーしょりマリタイムに目が離せないし、聡ちゃん含めてちびーず3人でぎゅっとする一コマだけで4コマ漫画の起承転結が補える。

ちなみに ラーメン二郎に引け目を取らない高カロリーエピソードをいうと、静岡で聡マリがキスしてた。気が動転してしまって乗り遅れたので 距離感おばかさんだから二人とも顔が近すぎるだけかな?って思ってたんだけど マリちゃんの表情見て これはマリちゃんの頬に聡ちゃんの唇が触れた…ってわたしの中のコートのオーバーラインの審判がジャッジしました。旗を勢いよく揚げました。ぜんぜんいやらしくないし、営業ぽくも見えないところが愛から生まれた妖精さん。なんてイタズラなKiss? 立ち会い出産みたいだった。エコパでの愛の出生率やばくない?

 

・Fantasy 〜1秒の奇跡〜

ここからセンステのステージが迫り上がって、SexyリフターZが登場。中華テーブルみたく回るので双眼鏡を定位置で構えとけば全員がレンズに自動で入ってくる。全部メインディッシュです♡と言わんばかりに ギブアンドギブなシステム。〜こんなに頂いていいんですか〜

客席にペンライトの色を消すようにMariからアナウンスがあって会場が真っ暗になったら、光レーザーが5人を囲んだので、この消させるワンクッションがもう演出の一つだった。会場中でそこしか光を放てない。消してこそ成り立つ円柱レーザーの柵は神々しかったです。手はお膝!

この後 襟元のライトをチカチカ操って、ステージ上をピョンピョン跳ねるように歌って踊る姿が眩しいし可愛いしで、目が追いつかなかったです。お祭りの宴みたい。あまりに身軽そうだったので きっと体重はりんご3個分かな!

 

・Silver moon

ペンライトを白色に、とアナウンスが入って真っ暗だった客席から徐々に白色が点灯し始める上から下までの景色が綺麗で、スタンド席なんてもう天空だし、神様の授業参観気分。そして、高いところで上を向いてるSexy Zoneがあまりにも様になってるから見惚れてしまう。

5枚のステージの上を 5人が歌いながら何周も回りながら移動をして、全員が一人づつ てっぺんにあるセンターにも行く演出だったので、全員が「希望の光」の器を持っているんだなあと胸がアツくなりました。5人とも てっぺんのお月様だし、むしろ お月様が5つあった。何回でも見たい。歌詞にも励まされて、わたしも明日から頑張ろうかな〜と背中を押してもらいました。


・フィルター越しに見た空の青

5人による 歌の掛け合いが何回聴いても、見ても、心地よくて大満足です。ここでシャボン玉が出てこようが、キラキラの紙吹雪が舞おうが、 ペンライトの海の中で 照明によって反射する全ての光を味方につけるところにアイドルの真骨頂を感じました。それがよく分かるフィル青…。

ちなみに、席がキラキラ発射口の真横だったときはキラキラが降ってくるときの ゴーッ!ゴーッ!パパパパパ!!って音も量もめちゃくちゃ愉快でした。あんな経験めったにできないと思う… キラキラすぎてセクゾが見えない。キラキラに垣間見るセクゾ。セクゾの今後に期待しかしていないので、これみたくキラキラが過ぎて見えなくなってしまうんじゃないかなと多少おセンチな気持ちになったりもしたけど、いや、これキラキラの吹雪の圧と量がイカれてるし Sexy Zoneのちょっとズレてて、派手なくらいが丁度いいので きっと今後もずっと、蓋を開ければトンチキで愉快なグループなんだろうなと思った 大好きです。 (同ブロックの一味めっちゃ笑ってた ちゃっかりトートにまで入ってた おみやげだね)

 

・君にHITOMEBORE 

5人がV字に並ぶ陣形と、このボルテージを上げに来てるイントロ、ジャケットから覗くツアーTシャツ… これにはイントロドンの段階でソワソワしました。ここでも巷で噂の健人くんのヘアバンドに立ち会って度肝を抜かれ(O.N.Eあたりでも度肝抜かれてる)、台詞待ちの集中ティーを拝めて嬉しかったです。

 

・SexyZone

やっぱりこれを聴かなきゃ帰れない!会場中がペンライトを片手に振り付けをこなしてる。右も左も正面の人も綺麗にペンラを直角にして「時代を創ろうセクシーゾーン」のところで空に八の字を描いてるので これは生まれながらにして受ける教育なんだなと思ったらみんなクラスメイト!よろしくね!って今回も思った。

声変わりもしたし、身長も伸びたし、経験も増えた「大人の決めたやり方 それが正解なの?」なんて歌わされてた子達がいよいよ全員 18歳以上の大人とカテゴライズされる年になっても、このピカピカで初々しいデビュー曲を ライブを作るために選んで、今日も歌う彼らに 原点を引っ張り出してきてもらったみたいでなんだかほっとしました。これがホームじゃ…。

ここの風磨くんがノリノリだったので「時代を創ろうSexy Zoneのところで絶対に自分の股に人差し指を持ってくるはずって、全神経を研ぎ澄ませていたら 結果、持ってきたけど思ってたよりダイレクトじゃなかったです。なにしてても可愛い〜…、

健人くんがクラウチングスタートして花道を駆け抜けるところには 脚長~~…!しか言えなかったです。脚で風を切ってた… バクステ側のmission席のときはめちゃくちゃ駆け抜けるのが見えて「俊足」って二文字が浮かび上がってた。

 

最後に出てくる白いキャンパスのような XYZのモニュメントにみんなで色を塗り足して締めるのを見て、「repainting」に肯定や開拓、可愛さに温かさも、勿論 彼らにしか塗ることができないオリジナリティも含まれてる気がしました。彼らの今日までにも色が付いているし、これからにも色が加えられていくんだなあっていうのが一目瞭然で、改めて「repainting TOUR」というタイトルを見ると、ここまで的確な英単語にたどり着いたってことが凄い。まさに歩く英和辞典…。

 

一つの公演の全体的な流れも、AIのバーチャルアシスタントMariが「色を見つけていくこと」をベースに進めていくので、ツアータイトルのコンセプトもブレないし、曲にメリハリがあって分かりやすかったです。

 

そして聡ちゃん!静岡でコンサートできてほんとうによかったね! 始まる前から緑ペンライトの茶畑になってる会場にすごく思いやりとか愛を見ました。このグループのファンでよかったなあ・あったかいなあと思ったら嬉しいで鳥肌。そうなるのも全部、聡ちゃんの人柄からきてると思います。風磨くんが最後の最後で 聡ちゃんとSexy Zoneに「行ってらっしゃい」を言える機会を作ってくれて、客席からそれを言えたのはすごく良い思い出です。偉業をさせてもらった…。凱旋公演だね! いつか、マリちゃんが昔から言ってるドイツでの凱旋公演もできたらいいね!

 

片手にマイク、片手にペンキを持ってツアーを駆け抜けた2018年のSexy Zoneが 明日からもたくさんの新しい色と出会って、前にも後ろにも斜めにも、自由自在に色を塗り足していけますように!  楽しい時間をどうもありがとう!

*1:このツアーに入ってから口癖が南無阿弥陀仏の「南無」になった

WESTivalに行ったお話

こんにちは〜!

自分の過去の2つの記事を久し振りに見たらテンション高すぎてドン引きしました。文字色と文字サイズ変える妙に凝ったカラ元気がすごいですね… 消したいところですが自分のあのときの直感で綴った野性の記事は忘れたくないのでこのままにしておきます 恥ずかしいけど…。たぶん少しだけ大人になったあんにんちゃんです 大丈夫です最初の投稿にある「あしながおじさんの気持ち」は元気に生きてます!今日もSexy Zoneが大好きです。

 

さて! わたしは最近なにをしていたでしょうか!

 

正解は〜 職人の如く うちわを作っていました。これは会場の雰囲気を高めるためにも必要不可欠な道具だと思っています。うちわ作りが好きなのでメル◯リで一攫千金も夢じゃないかも 打倒!も◯パラ!(うそです ) でも カスピ海ヨーグルトを増やすこと並みには趣味になりつつあります。楽しいので…

 

どうしてうちわが必要だったかというと タイトル通りなんですけど、ジャニーズWESTのツアー・WESTivalに行ってきたからです〜! 初WESTちゃんです わたしもついにジャニーズWEST済の世界の人間になりました。ブイブイ! 

うっすらですが 今回のツアーに触れる内容なので、ネタバレを踏みたくない方はこの辺りで引き返してくださいね!

 

まず生粋のSexyの民というかセクガルなので あんまりジャニーズWESTに関しては詳しくなくて お友達からプレゼンを受けたり 少クラでお見かけしたり 健人くんの親友のシゲちゃん〜 くらいの知識です。そんなときにそのお友達から 4連うちわ持ちの援護として誘ってもらいました。(この うちわがまた4色使いで力作なんですよ〜! )

 

ちなみにちょっと勉強して行ったんですけど、ジャニーズWESTで好きな曲はブッチギリで「P&P」です。大気圏突き抜けます。もうちょっと出すと「いま逢いたいからしょうがない」の落ちサビは絶対に 人類 皆 好きだと思うし、「100% I Love You」のガンガン感も可愛くてたまらないです。その他にも、トンチキな楽しい歌も、全力でやり抜いて期待以上にして返す力を備えた人たちですよね!リアル半沢直樹

WESTival初回版特典の忍者コントも見たんですけどめちゃくちゃ面白かったです。言葉選びのセンスが秀逸な7人… 炎の転校生も見ました!与えられた仕事を器用にこなす7人… と いった印象とうちわとペンライトを持って挑みました。気分は無双です。

 

オープニングの「おーさか☆愛・EYE・哀」で顔のついたミラーボールがパカっと割れて、スタイリッシュにポーズを決めて生まれたメンバー(神ちゃんがスタイリッシュの向こう側に行ったのか 逆立ちしてた回もありました )を初めて見たときは え〜!(語彙力 )しか言えず、横から あれ人形だよ って言われたことは二度と忘れません。たしかにピカピカのスーツをお召しになったお人形だ 顔もファサッと揺れる髪の毛も綺麗だったし絶対にお人形だ…

 

衣装も一人一人の良さが滲み出るような感じでちょっとづつ違ったり、ポケットからいそいそと用意したサングラスをかけたり、お揃いの衣装を着て可愛くステップを踏んだり電車ごっこしたりシャボン玉が出てきたり、照明が柔らかい色からかっこいい色に変わったり、炎が出てきたり、いくつかの小道具を使っていたり(これ可愛いからエモいまでが広い)、セットがチャイナっぽくなったり、レーザー出てきたり DJがお皿を回すスタイルのクラブに変わったり… 当たり前ですが、これがセトリのメリハリを表現する材料にもなってて 全くダレないし、時間の進みがあまりにも速くて これがリアル浦島太郎かと思わざるを得ませんでした。ものすごく老いる前に竜宮城から返してもらえてよかった… 時計を見たら2時間半くらい経ってただけだった。

 

そして 歌も踊りもMCもコントも、とにかくパワフル!これ  スキルお化けだ〜

笑いに貪欲な姿勢、コテッコテの大阪弁と豊富なボキャブラリー、 この人たち関西の人だ! ああ まさにこれが、大阪弁の醍醐味は…まるで清水のような洗練感…そして洗練された抑揚感、だ…!(「大阪弁ら〜にんぐ」より )

ポンポン喋って みんなでケタケタ笑って 大阪弁が生きてる歌を歌うという 彼らの通常運転を実際に目の当たりにして、方言という ここまでチャーミングで唯一無二の武器ってないなあと思いました。極端に言えば本当に商売上手です。

 

記憶力が悪いのでニュアンス芸人で申し訳ないんですけど、特に好きだったのが歌の途中で 俺らのこと好きなら手ぇあげて〜 みたいに言って 客席があげた手をそのまま振り付けに繋げてくれるところです。結果 会場のボルテージも上がる… この見事な三段構え…! これで わたしたちは一体感を植えてもらって新芽を出した稲穂だし、もちろん会場中の手があがるので、ついでにあがるペンライトも含め 本当にピカピカで豊作! ジャニーズWESTのみなさんは作物の神様だ〜 奉ろう!おかげさまで 勉強不足〜!と弾かれて乗り遅れることもなく流れに乗せてもらえました。

 

その上 みんな仲良し…!いや、せくぞんちゃんも仲良しですけど WESTは お互いの大人と子どもの部分ちゃんと分かった仲良しというか、一挙一動を理解して動くというか… 絶対に目が二つじゃない 背後にもたくさん付いてる… それくらいよく見てる…

なので、誰のうちわを持っていても「あ〜 アイツ好きなん? 好きになるの分かるわあ 自分 見る目あんなあ〜 誇れ!」くらいに言ってくれそうな感じがすごいです。お互いが良い男なことを知っている人たちなんじゃないかと思っています。はい!オタクのエゴ!

 

他にも 1曲1曲 書きたいことはモリモリあるんですけど 自分の下品な拙いメモが上手にまとまらないので、また冷静になってツイートできたなと思います。

 

以上!初めてのジャニーズWESTのお話でした。


気さくでパワフルな勢いで駆け抜ける彼らのアイドル道を味わうことができてよかったです 楽しかった! 強欲なので また行きたいです。

 

ツアーは神戸からもまだまだ続くので、怪我をすることなく、みんながみんなと楽しくゴールを迎えられたらと思っています。

 

長々とお付き合い頂き STY、ありがとうございマリウス〜♡ を使いたいところですが、ここは…WEST済の人間なので 「おおきに!」で 締めますね!「エセやわ〜!」

4DXで生存を確認した話

こんにちは!最近 折り紙で欲望のままにバラを量産しているあんにんどうふちゃんです。使い道はないですね!今回のBGMはSexy Zoneの『Young and beautiful』でお送りします。DJだから皿回してっちゃうよ ヒュ〜!

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ちょっと前のお話ですが、2月19日に行われたSexy Zone 5th Aniversaryファンミーティング 大阪の第1部に参加してきました。授業参観の気分で…!

やっとダウンタイムも終え、冷静になったので、彼らが存在することを確認してきた感想文をぽちぽちと書きたいと思います。よろしければ愛しさの共有をさせてください。

3D眼鏡なんて必要なかった むしろ4DXだった

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そもそも 初現場がファンミーティングなんて敷居が高過ぎるから防弾チョッキ着ておかなきゃっていう防衛本能がドバドバ出てたんですけど、全然生きてます。

むしろ、その後の1週間は すこぶる調子が良かったくらいです。毎日星座占い1位!おはよう!仕事楽しい!ご飯美味しい!おやすみなさい!みたいな感じでした。あまりにも絶好調だったので、@コスメにも書き込もうと思ったんですけど、まだ発売前だったのかな〜 Sexy Zoneってページが見つかりませんでしたね! 全化粧品メーカー涙目!我が軍の圧倒的勝利! (Victory!勝利! ×3) 

 

さて!まず わたしがうれしい!たのしい!大好き!と思ったことですが、会場に入ってから始まる時間まで催されていた歴代MV鑑賞会です。

会場のセクガル先輩たちはメンバーの顔のズームで「キャ〜!!」や「可愛い〜!!」等、 黄色い声を揃えていたので、ウォーミングアップの段階で 一体感に胸がいっぱいでした。特に 『We gotta go』の寝起きズームはアツかったです。みなさんも知っての通り、何度見てもあの狸寝起き…?には豊潤な魅力しか詰まってない…ウーン!提案した人はマーケティング能力に長けている〜!開始前から会場は愛に溢れていて職業・母がたくさんいました。確実にあれはPTA集会

 

ここで ざっくり大阪・第1部の流れを書きます。

  • 『Welcome to the paradise』が流れ出して登場した司会のマリちゃん
  • 歌ったのはイベント応募の際に投票したランキングに準じて『SexyZone』と『カラフルEyes』、最新曲の『ROCK THA TOWN』

ちなみに 風磨くんは「ランキングの1位ってバィバィDuバィでしょ〜!」みたいなことを、言いながらニヤニヤしてた みんな大好きDuバィ!

  • 初期の頃の自己紹介の動画 (DVDで見たことがある気がするけど どの特典なのか思い出せませんごめんなさい) を改めて見直して 照れたり、いじり倒したりしてた…めっちゃ微笑ましいじゃん…へへ
  • あとは 各々の挨拶や番宣、500円玉貯金を風磨くんの真似してやってた聡マリちゃんの話など、「これ知ってる…!進研ゼミで習った…!」と思わず口にしてスラスラ答案を書き殴ってしまうような よく知ってるワチャワチャせくぞんちゃん

 

この目で彼らを見て一番最初に得た気持ちは、心の底から「いる…」です。ウワ〜!いる!悪霊退散!悪霊退散!みたいなちょっと気の利いたことは思えず、思考回路はショート寸前なので とにかく「いる…」です。これ以外のことを思ってもいい権利をわたしは持っていないのでは…?ってくらいのレベルでした。

 

そして何よりも贅沢だ〜!と思ったことは横並びの5人をずっと見ていられることです。

テレビでも円盤でも、引きになったりアップになったりと画面は何かと忙しいので トーク中の各々の目線と表情、立ち姿、メンバー同士のマイクを通さないコミュニケーションは見れる機会が少ない気がします。そのため、些細な可愛さが盛りだくさんの舞台上でした。特に 気づいたら並びが変わっているのを目の当たりにしたときは「あれれ~おかしいぞ〜?」(CV:高山みなみ)と言ってしまうところでした。抑えて!わたしの中のコナンくん!お口はミッフィーちゃん! 聡マリちゃんは引力で動いてるから仕方ないのかも はい!コナンくんを論破!

 

そして 今回を機に 完全に知ってしまった…!と思ったことは、ちびーず *1 の3人って わたしの中では可愛い男の子というイメージだったのですが、いざ この目で彼らを見てみると思っていたよりも だいぶ背が高くて顔の小さい綺麗なお兄さんでした。

 

また、相槌を打ちながら話を聞いてる聡ちゃんの表情の豊かさには度肝を抜かれたし、マリちゃんのいじられた後のプリッとしてまた持ち直す一連の流れを目撃して、と、とんでもないものを見てしまった!と思いました。天と地がひっくり返りそう。

勝利くんは、それはそれは楽しそうにボケを拾うツッコミのお仕事をしていたし、風磨くんはやっぱり頭がキレるなあと話を聞いていて思うくらいナチュラルに コイキングではなく、色違いの赤いギャラドスを釣りに行っていました。健人くんはしっかりお話をしつつも一歩引くところは引く!といったメリハリお兄さんで頼もしかったです。これが5歳のSexy Zoneかあ〜!と思いました。

 

その後、会場から出口にかけて行われたハイタッチ会ですが、パーテションの無機質さをより一層引き立てるかのように、お顔が勝る5人がこれまた無機質な縦長の机を挟んで、こじんまりと並んでいました とっても小規模な印象! なんてアンバランスなんだろう!

物理的に近すぎて 足長おじさんという設定は「毎日可愛い〜!」と想いを馳せてる人たちを目の前にしたら 何の意味も持たないんだなあと感じました。余裕は生まれませんでした。オギャーオギャーおめでとうございます!元気な無能ですよ!

気が付いたら「ありがとう」と言ってもらい、会釈をしてもらって、外に出ていました!ちょっとおじさん!気を確かに!授業参観っていう設定を忘れないで!

 

虚ろな記憶の中ですが 並び順は覚えてます。手は前から健人くん、聡ちゃん、マリちゃん、勝利くん、風磨くんです。いくら技術が進んでも、3Dプリンターじゃ表現できない人となりを感じました

 

様々な感情が入り混じりながらも ハイタッチ後に手が付いているか確認したら、右手指先の血が彼らに魅了されて仕事を放棄したのか?!ってくらい本当に紫色でした。滞りなく流れる血液も圧倒的キラキラのでは余所見をしてしまうのかもしれないですね… 摩訶不思議!

 

さて!以上を初めて彼らを見た感想文とさせて頂きます。とっても楽しかったです。

 

だらだらと長い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました。もしも皆様の中にいよいよ始まる『Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE』に参加される方がいらっしゃれば 是非とも 魂(ソウル)で会話させてください〜!

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Sexy Zoneっていうベンチャー企業に対して、改めて投資の決意を固めた設定の足長おじさんより!

*1:佐藤勝利くん、松島聡くん、マリウス葉くんの年下組

あしながおじさんって設定

 

「セクゾはベンチャー!投資したい!」

なんて呪文のように謳う、セクガル新参者あんにんどうふちゃんです。はじめまして!新規の捉え方や偏り100%といった感じなので こういう風に考える人間もいるんだな程度に見て頂ければ幸いです。

 

華麗なる黒崎くん落ちから早くも1年が経とうとしています。あんまりファン歴のお話をしたことがなかったので、ツイッターのフォロワーさんに生卵を投げられないか心配でゲロゲロ… 実はそうなんです、Sexy1年目なんです。すみません赤札*1なんて貼らないでください、F4*2なんてご招待しないでください、しょ、庶民のデートしかできません…

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約1年前の直感が薄くならないうちに、どれだけSexy Zoneからベンチャー感が溢れているのか、どれだけわたしの中のあしながおじさんが暴れてるのかを 1年の節目に お話したいと思います。 

 

*1:花より男子でF4のイジメの標的になると貼られる札

*2:花より男子に登場する学園を支配することの許されたFlower(花の)4人組のこと

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